保育士としてどんな仕事がある?職場の種類は?

園内のいろいろな企画を考え準備をする

保育園においては、まずは日々の生活があります。それぞれの園児が親に送られてやってきて、園での1日が始まります。学校のようなカリキュラムはありませんが、遊ぶ時間、歌の時間、昼寝の時間等を通じて過ごしていきます。では毎日同じような生活をするかですが、必ずしもそうではありません。いろいろな行事が用意されていて、保育士はその準備をする必要があります。運動会であったり、作品を父兄に見てもらう展示会、遠足なども行われます。運動会も毎年同じようにするわけではないので、その年ごとに音楽を変えたり、催しを変えたりしながら行います。運動会などであれば、企画をした後に子供たちと一緒に練習をします。企画を無事成功させる楽しみを味わえます。

保育園以外にどんな職場があるか

保育士が働く職場として、まずは保育園があります。公立の保育園の他、私立の保育園等があります。では保育園以外に保育士として働くための職場があるかどうかです。保育士以外の場所としては、まずは学童保育があります。主に小学校の低学年の子供を預かる施設で、教育委員会によっては学校ごとに設置しているところもあります。学童保育にも私立があり、公的な施設よりもより自由に利用できる仕組みが用意されています。その他に児童養護施設であったり、児童自立支援施設などの利用があります。両親がいなかったり両親が育てられない子を預かる施設や、子供としての生活ができるよう指導をする施設になります。公的なところと民間が運営する施設があります。

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