警備員って夜の設備管理のみ?すぐに仕事ができるの?

警備員にもいくつかの仕事の種類がある

飲食店でアルバイトをするとき、接客をすればいいと思うかもしれません。誰でもできるのが接客なので最初は接客をするように言われますが、お店によっては厨房に入るように言われるときもあります。同じ職場でもいろいろな種類があります。警備員の仕事といえば、ビルなどの警備の仕事を思い浮かべる人が多いです。それも夜などの警備をイメージしやすいので、夜が苦手な人はできないのではと思うかもしれません。警備の仕事にはいくつか種類があり、職場もいくつかあります。大きく分けると、交通誘導の仕事、雑踏警備の仕事、施設警備の仕事になるでしょう。ビルで行うのは設備警備の仕事になります。夜だけでなく昼に行う仕事もあるので、夜が苦手でも行えます。

事前に必ず研修を受けないといけない

正社員として採用されるとき、採用された会社などで社員教育が行われます。新卒者などなら新入社員研修になるでしょう。アルバイトも一応事前に教育がありますが、正社員のように何日もかけて行われるわけではありません。短い時は数分から数時間、長くて1日程度です。接客などなら挨拶等ができれば一応できます。掃除や品出しなども一度教わればすぐにできます。では警備の仕事のアルバイトをするときはどうかです。この仕事をするときは、事前研修が必須になっています。採用されるのは警備員を派遣する会社などになるので、毎日のように新たに仕事に就く人がいます。研修は1日から数日ほどで、派遣先で必要になる業務の訓練などを受けます。一度受けると、次のバイトの時に省略されるときがあります。

駅やスーパーのラックには、仕事探しのフリーペーパーが設置されています。地域ごとに分類された求人を見つけられるため、利便性が高いと言えます。